慰安旅行の乾杯の挨拶の仕方は?

仕事のことを忘れて同僚と一緒にゆっくりとお酒を酌み交わす…これも慰安旅行ならではの醍醐味です。仕事帰りに飲みに行くのと違って、帰りのことを気にする必要もありませんので、よりリフレッシュすることができるでしょう。なので、そんな慰安旅行を毎年楽しみにしているという方も多いはずです。

しかし、慰安旅行ならではの悩みも決して少なくはありません。苦手な上司と同席するだけで緊張してしまう…なんて方もいらっしゃるかもしれません。また、幹事などを任せられたらしっかりとプランを立てて、宿やお店などの予約などに追われることになります。
その上、乾杯の挨拶まで任せられる…となればそれだけで胃が痛くなってしまうのではありませんか?そこで、ここでは慰安旅行での乾杯の挨拶の仕方についてお話してみたいと思います。

乾杯の挨拶は短めが基本です!

長いスピーチ
挨拶と言うと、しっかりと原稿を作って話をしなければならない…そんなイメージを抱いている方も多いかもしれません。もちろん、よほど慣れている方でもなければ、その場でスムーズに言葉が出てきません。なので、ある程度言葉を考えて、決めておくことは必要ですが、基本的に乾杯の挨拶は短めにまとめるべきです。
せっかくビールを注いで乾杯の用意をしているのに、そこで長い挨拶になると泡も消えてしまいますし、ぬるくなってしまいます。最初の一杯が泡もなく、ぬるいビールではせっかくの気分が台無しです。
そこで、乾杯の挨拶はできるだけ短めにまとめるようにしましょう。時間としては1分程度で十分です。

乾杯の挨拶はカジュアルなもの

気楽にいこう!
そもそも、慰安旅行の宴会における挨拶は、とてもカジュアルなもので、形式ばったものではありません。あくまで飲み会の席ですので、それほど堅苦しい話をする必要なんてないのです。職場の慰安旅行の場合、どうしても仕事の話をしなければならない…そう考えてしまいがちですが、それでは話が長くなってしまいます。なので、仕事に関する話はまるごとカットしてしまってもかまいません。仕事の話をするのは中締めの方がよいでしょう。ある程度アルコールが入った状態であれば、ちょっと話が長くなってしまってもあまり気になりませんし、受け入れられやすいのです。

慰安旅行の乾杯の挨拶と言うと、難しく考えてしまう方も多いようですが、実は短くカジュアルなものでもまったく問題ないのです。むしろ、乾杯の前に長く、堅い話は嫌がられますので注意するようにしましょう。